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VRChatガイド

はじめての参加から交流・安全設定、アバターやワールド制作まで。画面や仕様は更新されるため、変わりやすい情報は公式資料もあわせて確認してください。

現在のVRChatと制作環境

2026年10月11日に公式情報を確認。ライブクライアントと制作SDKの更新は別々に管理されています。

  • 現在のライブ版はVRChat 2026.3.3p2(Build 1921)です。デスクトップHUDのマイク表示、二重クリック、ハンドトラッキング、Desktop/Mobileの報告フォームなどが修正されています。
  • アバター・ワールド制作はVRChat Creator Companion(VCC)から始めるのが公式推奨です。公式指定のUnityは2022.3.22f1です。クライアントがUnity 6に対応していても、制作プロジェクトのUnityはSDKが指定する版を使ってください。
  • Creators SDKの公式リリース一覧では3.10.5(9月4日公開)が最新です。Toon StandardのAudioLink対応やUdon向け機能追加などを含みます。

最近の安全・コンテンツ表示の変更

地域やアカウントによって適用状況が異なるため、公式の告知を確認してください。

2026年6月24日の公式案内では、年齢を確認する複数の方法を含む呼び方として「Age Assurance」を使い、まず英国から段階的に始める方針が説明されています。コンテンツ表示制限(Content Gating)は年齢確認の開始後、数か月ほど間を置いて英国で導入する予定で、英国以外の時期は未定です。対象地域や予定は変更されるため、最新の公式案内を確認してください。

年齢確認とコンテンツ表示に関する公式案内

クリエイター向けの最新公式案内

2026年10月6日公開。サムネイルの内容と作品の見つけやすさについての発表です。

VRChatは、実際の内容と異なるAI生成サムネイルを使えないようクリエイターガイドラインを更新しました。サムネイルや説明は作品の実態に沿うものを選びましょう。AI利用全般への表示ラベルなど、発表で決定されていない内容は未確定です。

作品を見つけやすくするための試験的な取り組みも今後数週間で始める予定と案内されています。仕様や開始時期は公式発表をご確認ください。

VRChat公式発表を読む

最新の開発者アップデート

公式 Developer Updateは2026年10月8日公開です。Open Betaの変更はライブ版と区別して確認しましょう。

10月8日の公式更新では、インドネシア語メニューの追加、Safety Center、音声システムの再設計などが紹介されました。10月9日公開の2026.4.1 Open BetaにはSafety CenterとPCクライアントのログイン・新規登録画面刷新が含まれます。Open Betaの機能であり、ライブ版やモバイル版とは提供状況が異なります。音声システムの公開時期も未発表です。

同期パラメーターの補間やVRCRaycastのトリガー検出、リモートプレイヤーのコライダー変更は開発・検討中の内容です。仕様や公開時期は変わる場合があります。

開発者アップデートの要点を見る 2026.4.1 Open Betaの公式ノート

VRChatをはじめよう

VRChatの基本と始め方

VRChatとは?

VRChatは、バーチャルリアリティ(VR)を活用したソーシャルプラットフォームです。 ユーザーは自分だけのアバターを使って、様々なバーチャル空間(ワールド)を探索し、 世界中の人々と交流することができます。VRヘッドセットがなくても、 PCからデスクトップモードで参加することも可能です。

アカウント作成

VRChatアカウント、Steam、Metaなどのプラットフォームアカウントで参加できます。アバターやワールドをアップロードする場合はVRChatアカウントが必要で、公式SDKの案内では「New User」以上のTrust Rankが求められます。

初めての接続

初回起動時は、画面に表示される案内に沿ってアバターや操作を確認しましょう。案内の表示やメニューは端末・アプリの更新で変わることがあります。準備ができたら、ワールド検索やフレンドの招待から参加できます。

最初に行くワールドを探す

公開ワールドやイベントは随時変わります。VRChatの検索で「初心者向け」「チュートリアル」などを探し、説明・対応プラットフォーム・現在の公開状況を確認してから参加しましょう。

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